自転車通勤しようホーム自転車通勤を楽しくするパーツ・グッズ サイクルコンピュータ
サイクルコンピュータ
自転車通勤を楽しくするために、「サイクルコンピュータ」の装着がおすすめです。サイクルコンピュータとは、自転車に取り付ける「速度計」のようなもので、走行中の時速が計測できるほか、ODOメーターの機能(航続距離の測定)、平均時速の計測などができます。
基本的にどのような自転車にも取り付けることができ、多くのタイプでは、前輪のスポークに磁石を取り付け、その回転速度を測ることで時速や距離などの計測を行ないます。非接触式のため、従来の機械式のものと違い、抵抗はまったくありません。
2,000円ぐらいで買うことができるものから、高機能な1万円ぐらいのものまで、幅広い商品から選ぶことができます。自分の知りたい情報、欲しい機能から選ぶようにしましょう。
サイクルコンピュータの主な機能は、速度計、平均時速、走行時間平均時速、走行距離、積算距離、走行時間、ケイデンス(ペダルの回転数)のほか、胸にセンサーを取り付けて心拍数を測れるものや、消費カロリーの計算ができるモデルもあります。
ケイデンスや心拍数を管理することで、より効果的な有酸素運動をすることが可能になります。ダイエットを目的にしている場合は、筋力の強化よりも脂肪の燃焼が優先される程度の負荷で運動することが求められます。そのためには重いギアを踏み込むよりも、軽めのギアでケイデンスを上げる必要があります。ケイデンスを測定できるものであれば、現在の回転数を可視化し、管理しながら走行することができます。
そこまでの機能は必要ないという方も、毎日の走行距離と平均時速を記録するだけでも楽しくなりますし、ルート検索の一助になります。一度取り付けてしまえば、手間になるものでもありません。