自転車通勤しようホーム自転車通勤をしてみよう 汗対策
汗対策
自転車は効率的な運動ができ、運動強度の割に身体の各所への負担が少なく、ダイエット効果も高い理想的な運動ですが、それだけに寒い日でも少し走るだけで汗ばんでくるほど、汗の対策が欠かせません。
自転車通勤は楽しくストレス発散にもなりますが、汗対策が厄介なものです。休日のサイクリングであれば、汗をかいても気持ちいいものですが、通勤の場合はその後仕事があるわけですから、自分や周囲の人が気持ちよく仕事ができるためにもしっかりと汗対策を取りましょう。
まず、夏場は特に着替えを用意しましょう。下はスラックスのままでも構いませんが、上半身はYシャツを着て行っても、びっしょりになってしまいそのまま仕事はできませんので、汗など水分が乾きやすい素材を使ったシャツなどを着ていき、到着してから着替えるようにするとよいです。
着替えを前提とすると必要なのは、タオル、制汗スプレーとともに、着替える場所の確保がいります。更衣室がある会社にお勤めの場合は問題ありませんが、更衣室がない場合は着替える場所の確保は意外と難しいものです。トイレなどで着替えるしかない場合もありますが、会社の近くに銭湯などがある場合は、これを利用するのも汗も流せるのでおすすめです。
また、着替えを準備するために、バッグが必要になりますが、このバッグの選択も汗対策には重要です。普通のリュックサックを担いでいると、リュックの部分は汗をかきやすいうえ、風も通らず乾燥しませんので、びっしょりになってしまいます。
汗をかきにくいように風が通る構造になっているリュックやメッセンジャーバッグもありますので、これらのバッグを使用するか、自転車に取り付けるバッグを使用するのもよいです。