自転車通勤しようホーム自転車通勤をしてみよう 水分補給
水分補給
自転車は太ももや背中、肩の筋肉など全身に筋肉を使う、非常に効率のよい有酸素運動です。そのため、ダイエット効果も高い運動なのですが、それだけにこまめな水分補給を欠かすことはできません。
喉が乾いたからといって、一度にガブガブ飲むのは腹痛の原因になるなどよくありませんし、「喉が乾いた」と感じたときには、身体は水分不足の状態になっていますので、喉が乾いたと感じる前に、少しずつ水分を取るようにしましょう。
2,30分ぐらいの通勤時間であれば、夏場以外は走行中に水分補給する必要はないかもしれませんが、それ以上の時間に渡る場合と、夏場の気温が28度以上になる場合には走行中に水分補給ができるようにしましょう。
さらに、2時間ぐらいかかる自転車通勤の場合はカロリー補給も考慮に入れたほうがよいでしょう。多くのスポーツの中で、自転車競技だけの特徴に「競技中に食事をする」ことがあります。距離の長いロードレースでは、水分どころかカロリー自体が底をついてしまい、自転車を漕ぎながら糖分を補給しないと「ハンガーノック」など、身体が動かなくなってしまうのです。
多くのスポーツバイクはフレームのダウンチューブとシートチューブにそれぞれドリンクホルダーが取り付けられるようなネジ穴が空いています。ドリンクホルダーには自転車用のボトルが入れられるほか、500mlのペットボトルも入れることができます。ハンドルに取り付けるタイプのドリンクホルダーもありますが、飲み物が減るまでは重量が結構あるものですから、フレームに取り付けたほうがバランスが変わりません。